フェニックス開催ということで、ロッキンな白人演出を懸念してました。
ところが、過剰ではないパーティムードがとてもよかった。
結果的には、00年代のオールスター本戦ではもっとも好感の持てる演出かもしれない。
(ジョーダンのあの年は除く)
イントロのブレイクダンス。
国歌斉唱、グラント・ヒルの奥さんとジョーダン・スパークス(アメリカン・アイドル出身らしい)。
ハーフタイムのジョン・レジェンドによる、スライの”I Want To Take You Higher”。
フェニックスダンサーズ。
もろもろ印象的でした。
何よりも、盛り上がったのはシャックのおかげ。
シャック&コービは、00年代初頭の悪夢。
正直、2人のプレイで、いやーな記憶が蘇ってきて気分を損ねかけました。
しかもフィル・ジャクソンは当時のオフェンスセットとか指示した模様。
それでも、シャックのMVP受賞は嬉しかった。
シャック、さすがのエンターテイナーっぷり。
“Shaq” “Jabbawockeez”でYouTube検索したら、動画が出てくること延々。
シャックおめでとう。
これからは、毎年オールスター開催地に移籍していこう!
一方、シャックと並ぶと、なんだか急にカンジワルく見える殿。
そもそも”殿”って雰囲気がなくなる。
2人が話している姿を何回見ても、コービが無理しているように見えるのは僕だけかい。
あの態度と笑顔はなんだか嘘くさい。
そんな2人がMVPをシェアしつつ、いちばん目立って見えたのはクリス・ポール。
ルナツー以来のヒヨッコがすっかり一人前になって、見事なフロアリーダーっぷり。
あの子はきっと魔法使いだ。
魔法使いの坊や、若きジェフ・ミルズのミックスのよう。
そのポールのイントロではじまったNBA CARESのCM。
ポールはいつも好印象なMC。
で、OBAMA!
個人的にはここがハイライト。
あと、嬉しかったのがレイ様&ルイスのソニックスライン。
どちらもプレイはあんまり冴えなかったんだけど、2人同時に使われる時間はなんとも気分がよかった。
スタッツを見ると仲良く8得点ずつ。
ちょっと懐かしい。
ソニックスつながりでKDこと、ケヴィン・デュラント!
ルーキーシーズンとは顔つきも変わってエース&チームリーダーとして急成長中。
46得点した後で言うのもズルイけど、今シーズンのデュラントはすごい。
ソフォモア勝利&MVPデュラントというは、想像したシナリオでした。
(GEICOのイベントがつまらないというのも想像したシナリオでした。)
ビーズリーとの2ショットがナイス。
どうやら2人は仲良しであることを最近知る。
サンダー好きです、大好きです。
はっきりカミングアウトしますが、あのOKCのダサいロゴも最近じゃすっかりお気に入りです。
ということで
おおくのソニックス関係選手を見ることができたオールスターWEEKENDでもありました。
盛り上がったところで、シーズン後半はもう少しマメにNBAを追いかけようと思います。
KD効果でサンダーの放送が増えますように☆
コメント
ポールちん眩しかったねぇ。
まぶしすぎてクラクラしました。(*^^*)
んでもって、デュラント好きになっちった。(*^^*)
ラッセルとグリんグリんと3人まとめて…ニヤリ
>リエ伍長
デュラントはやめてください。
UNTOUCHABLE!