2026 NCAA 男子バスケ トーナメント 組み合わせ

Happy March Madness🎉
何の予習もしないまま、開幕を迎えてしまいました。
すでにFirst Four の2日間4試合を終えて、怒涛のFirst Roundに突入します。

というわけで、2026年のNCAAトーナメントの組み合わせです。

画像をクリックするとNCAA公式のトーナメント表のページに飛びます。

第1シードは、Duke, Arizona, Michigan, Florida.
第2シードは、Houston, Uconn, Iowa State, Purdue.

出場全68チームのシード順は以下のポストで。

Atlantic Sun の Queens と、WAC (Western Athletic Conference) の California Baptist は、NCAAトーナメント初出場です。

カンファレンスごとの出場チーム数もまとまってました。

MAC (Mid-American Conference) から2チームがトーナメントに出場するのは、1999年以来だとか。

今年は予習を書いてないので、まずはトーナメントのスケジュールとカンファレンストーナメントの結果をおさらい。

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スケジュールと開催地

(すべて現地時間)
Selection Sunday: 3/15
First Four: 3/17-18
First round: 3/19-20
Second round: 3/21-22
Sweet 16: 3/26-27
Elite Eight: 3/28-29
Final Four: 4/4
Championship Game: 4/6

各ラウンドの開催地は公式サイトで。
2026 Selection Sunday: Date, schedule, TV times for March Madness | NCAA.com

今年のFinal Fourは、インディアナ州インディアナポリスのルーカス・オイル・スタジアムで開催されます。
March Madness Final Four: Tickets, events and on-site schedule

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カンファレンストーナメントの結果

各カンファレンストーナメントのスケジュールと結果は、公式サイトにまとまっています。
Tracking 31 NCAA men’s basketball conference tournaments, auto bids for 2026 March Madness | NCAA.com

カンファレンストーナメントで優勝してNCAAトーナメント出場を決めた31チームは以下のとおりです。

んでは、リージョンごとにブラケットを眺めてみましょう。
だがしかし、今は余力がないので、アタシのコメントはおいおい追加するということで…たぶん…

各リージョンの紹介文を、各所の記事をNotebookLMに食わせた書いてもらったので、一旦これでmm ソースの一覧は最後につけときます。

East Region

新旧の名将が集う「死の組」

上位4シードの総合力が全リージョンで最も高い激戦区です。リック・ピティーノ(St. John’s)、ダン・ハーリー(UConn)、ビル・セルフ(Kansas)、トム・イゾー(Michigan State)といった複数回の優勝を狙うベテラン勢と、新世代のジョン・シャイヤー(Duke)がサイドラインでしのぎを削ります。

Generated by NotebookLM

South Region

実力伯仲の「殴り合い(Slugfest)」

第1シードの中では「最も弱い」と評価されているFloridaと、実質的な第1シードの実力を持つ第2シードのHoustonが覇権を争います。特にブラケットの下半分(Houston、Illinois、UNCなどがいる山)は、プレースタイルが相反するチームが集まっており、過酷なサバイバルになると予想されています。

Generated by NotebookLM

Midwest Region

Michiganの牙城と鉄壁ディフェンスの激突

圧倒的なサイズとリーグ1位のディフェンスを誇る第1シードのMichiganを中心に、リーグ4位の守備効率で相手を窒息させる第2シードのIowa Stateや、凄まじいブロック力を誇る第3シードのVirginiaなど、「鉄壁の守備」を誇るチームが集結しています。

Generated by NotebookLM

West Region

超攻撃的チームがひしめくハイスコアリング・リージョン

KenPomのオフェンス効率トップ20に入るチームがなんと7つ(Purdue、Arizona、Illinoisなど)も集結しており、極めてレベルの高いオフェンスの応酬が予想されます。全体としては、上位シード(特にArizona)を、過大評価気味な中堅シードが引きずり下ろそうとする構図になっています。

Generated by NotebookLM

NIT

NITのブラケットも置いておきますね。

参考記事

NCAA カレッジバスケ
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