[NBA / NCAA] 15-16 乙女視点的 TOP5

2017年02月05日

たいへん遅ればせながら、シーズン明けましておめでとうございます。
今シーズンもあんまり更新しないと思いますが…というか既にしてませんが、よろしくお願いいたします。
っていうかもうカレッジバスケはシーズン佳境です。Selection Sundayまであと33日だって!!

ちなみにタイトル間違ってませんので念のため。15-16、昨シーズンの話ですよ!!!

例年以上にオフの間に書いておこうって思ってたモノ何にも書かなかったデス。
もうライフワークにします…っていうかね、もう現実世界の時の流れは気にせずに、書きそびれたドラフト予習とか書いてやるぅ。

とにかく!開幕の前にこれだけは!!!って思ってたのに書きませんでした…
けっこう前に決めてたんだけどね…

ちょっと文章としてまとめきれてないとこもあるんだけど(本来はドラフト予習で思いのタケをぶちまける予定だったとこもあり)

毎度のことだけど、誰に言い訳してんだよと(笑)あれだよ自分の中の勤勉な小人たちに怠慢な小人たちが言い訳してんのたぶん。

とにかくまぁ、いってみよー

5位 スタンリー・ジョンソン (Stanley Johnson)

15-16乙女視点的ルーキーオブザイヤー。
スタンリーくんに熱を上げたのは、我ながらすっごく意外でした。
とにかく色っぽいよなーって思ってます。


これシーズン前ですけど、結果的に昨季唯一夢に登場したルーキーくんでしたね。シーズン半ばにもう1回登場したはず。

おそらくハッキリと認識したのは2013年のElite 24、高校生オールスターゲームのたぐいで目にする機会も多かったし、もちろんカレッジでも見ていたけど、乙女視点的にはあんまり興味なかったんだよねー、選手としては興味あったけど。いやほんとに。

気になり始めたのはドラフトの後。きっかけは入団会見のピンクのスーツだった気がします。でもね、この時はまだ、体型は気に入ってるけど彼自身への興味は薄いって言ってんだよね

このね、前シーズンは興味がなかったのに、今季になったら「あらいいじゃない?」って思うのよくあるんだけど、1シーズン分だけ大人っぽくなったのがいいのかなんなのか。まぁ思い込み刷り込みその時の気分で強度色眼鏡かけかえてる感じはあるからなんともだけど。

一体どこに色気を感じているのか、何見て色っぽいって思ってるのかは、そろそろハッキリさせておきたいんなぁと。アタシにとっての色気とはなんぞや。その時々のアタシの欲求によっても違う気がするけど。

話それてきましたけど、いま一番色っぽいコ誰?って聞かれたらスタンリーくんって答えるかな…たぶん☺

4位 ベン・マクレモア (Ben McLemore)

シーズン終わり間際に見た夢の中で「一緒にサクラメントに来るか?」ってベニーに言われたのが昨季の乙女視点的ハイライトでした。もちろん即OKしましたともっ。ふふん。

ある意味ではベニーのことばっかり考えてたシーズンでした。あんまり盛り上がってたとは言い難い感じだったけど。
チームのいろいろもキツかったけど、アタシにとってはベニーがプレーするとこ見れないのが一番イヤだったし、それで見る気になれなかった試合がいくつもありました。
まぁそれは今季も続いていて色々と考えるのだけれど、いずれにしても、ベニーの未来がステキなものになればそれでいいの🙏

アタシの中でのベニーのテーマ曲。

3位 ジョージ・ニヤング (Georges Niang)

お気に入りクンのトランスファー先だからっていう理由で見始めたIowa State。
そのコは1シーズンしかいなかったけど、その年Freshmanだったニヤングくんをすごく気に入ったのと、カワイコ揃いだったからってことで、翌シーズンも追いかけて。

とにかくキラキラしてとてもステキなチームで。
トーナメントでのニヤングくんのケガ(Sophomore)、エキサイティングなシーズンの後のトーナメント初戦敗退(Junior)、ホイバーグHCの移籍(Senior)。いろんなコトがあったよね…って振り返れるくらいには、追ってこれたと思う。

出会いは偶然だったけど、Freshmanから見てこれてホントによかった。
Senior Nightでは「未来のサイクロンズHC」って紹介されてたけど、その時までずっと見続けていきたいです♡

2位 ウェイン・セルデン Jr. (Wayne Selden Jr.)

それまで数シーズンやや積極的に追ってきていたKUを本腰入れて追ってみようと思ったのは、ウィギンスとエンビーくんがFreshmanだった年。セルデンがFreshmanだった年。最初は半ば強引に熱を上げたフシはあったのだけれど(^^; 、さらにその年は最終的にウィギンスの方が気に入ってたりもしたけど…(^^;
大学に入った時にはone-and-doneを予想されてたと思う。実際シーズン開幕当初のMock Draftではロッタリー内の予想だっけど(攻めのMock Draftで定評のあるNBAdraft.netのMockでは5位予想)、1年目2年目とあまり世の中の期待どおりにはいかず。期待はずれって言われててるのもずいぶん見たよね…

ステキ♡って思う瞬間は多々あったけど、実はそれ以上に心配することの方が多かったようにも思う。
どうやら自覚していたよりもずっと思い入れは深かったらしい…そう気づいたのは、アーリーエントリーを決めた後でした。もしかしたらもう1年いるんじゃないかって、根拠もなく期待してたからホントに寂しかった。

2015年夏のWorld University Games(いわゆるユニバーシアード)から、15-16シーズン中は安定して活躍、トーナメントでのあのダンクは世の中の話題をさらい、Elite 8でNovaに負けてしまったけど、でもいいシーズンだった。満を持してのアーリーエントリーだったはず。


Dリーグでの試合はまだちゃんとは見れてないんだけど(ハイライト動画はもちろん全部見てるよ)でもいつでも応援してるから。

1位 バディ・ヒールド (Buddy Hield)

15-16 乙女視点的MVP。
めーいっぱいバンドワゴンに乗っかった感じになりましたけど、ほんとにもぉアタシの脳内でもバディ旋風が吹き荒れたシーズンでした。

なんかね、バディバディばっかり言ってるとかバディバディしてるとか言われましたね…ベニーに首ったけ号が遅れてる(結局書いてないけど)のはバディくんのせいじゃないのかとかも言われましたね…
ついったのTLでバディくん見たら全部ふぁぼりたくなる病におかされてたし、寝ても覚めても…いや夢には登場しなかったか覚めてる時だけ…

お気に入りのカワイコちゃんは星の数ほどいるけど、脳内大ブレイク(と呼んでいる現象)はそんなに多くなくって、最近だとケンバ以来かも。


バディくんはいつでも、持ってるものを全部そこにおいてくるようなそんな感じでプレーしてた。バディくんについて語られる時に必ず言及される最高の笑顔。あとなんかいつも瞳の中に星入ってるし。


バディくんのステキなエピソードはドラフト予習でまとめるつもりだったんだけど、いや今もそのつもりだけどいつか書く。きっと書く。たぶん書く。

バディくんのいたOklahomaは、熱心に応援しているKansasやIowa Stateと同じカンファレンスだからどちらのチームとも何度か対戦しているんだけど、チームとしてはKUやISUを迷わず応援してたんだよね。バディくんはホント最高のライバルだった♡

昨季一番よかった試合と聞かれたら、迷わずKansas vs Oklahomaの3OTだった試合をあげる。バディくんの試合だったら、カンファレンストーナメントのWVU戦もはずせないよね。どちらも思い出しただけで今でも息切れしそう🔥だし、あとバディくんとニヤングくんの対戦は、乙女視点的に最高なカードでした😍

はぁ…☺

バディくんに猛烈に熱を上げていた頃に気に入っててよく聴いてた曲と、バディくんのイメージと、バディくんへの想いは強力に紐付いて、この曲を聴く時いつでもバディくんのことを思います。
たぶんこれからもずっと。

「[NBA / NCAA] 15-16 乙女視点的 TOP5」への2件のフィードバック

  1. はじめまして!
    バディ君、先日のトレードでサクラメントの一員になりましたね~エバンスも帰って来ましたし。。。カズンズいなくなりましたが。。。苦笑

    1. はじめまして、コメントありがとうございます!
      ブギーちゃんいなくなったのすっごく寂しいんですけど、バディくん来たのすっごく嬉しいし、タイリク戻ってきたのもすっごく嬉しくって、乙女心は引き裂かれましたね…だいぶ落ち着いてきましたけど。でもまだバディくんやタイリクのSAC姿みるとマジかよ…ってなります笑

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